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奉納\弁護士妖怪大泥棒神社・金沢地方検察庁御中
記録作成等の措置を講ずべき弁護士ツイート他

2016年5月27日金曜日

”失恋した人がストーカーに陥らないためにどうすればいいかも教えてもらいました”という記事の弁護士ドットコムニュースのツイートの深澤諭史弁護士のリツイート

引用→ 弁護士ドットコムニュースさんのツイート: ”【女子大生刺傷事件】ストーカー相談を数多く受けているNPOに聞きました。一般的に、ツイッターのブロックや着信拒否をするのはとても危険だそうです。失恋した人がストーカーに陥らないためにどうすればいいかも教えてもらいました→https://t.co/IXFg3p88AX”

/fukazawas(深澤諭史)のリツイート/このリツイートの日時/2016/05/27 09:17/ URL/ https://twitter.com/fukazawas/status/735988316391104512 / /fukazawas(深澤諭史)がリツイートした@bengo4topics(弁護士ドットコムニュース)のツイートの内容/ #/引用/ 【女子大生刺傷事件】ストーカー相談を数多く受けているNPOに聞きました。一般的に、ツイッターのブロックや着信拒否をするのはとても危険だそうです。失恋した人がストーカーに陥らないためにどうすればいいかも教えてもらいました→https://t.co/IXFg3p88AX /元のツイートの投稿日時/2016/05/27 09:00/元のツイートのURL/ https://twitter.com/bengo4topics/status/735983874568687617

東京都小金井市で、音楽活動をしていた亜細亜大3年、冨田真由さん(20)がライブハウスが入るビルで、ファンの男に刃物で刺された。冨田さんは事件前、「(男から)ブログやツイッターに執拗な書き込みをされている」と警察に相談していた。ところが、報道によると、警察は、ストーカー相談ではなく、一般相談として扱っていたという。



引用:「ツイッターのブロックや着信拒否をするのは危険」ストーカー相談の専門家に聞く - 弁護士ドットコム
――ストーカーの心理はどういうものなのでしょうか。

ストーカー問題は、犯罪性だけでなく、疾患性の側面があります。疾患性とは、相手に対する過剰な関心と、反応をほしがる禁断症状です。

特定の相手に対する過剰な関心のきっかけは、恋愛以外にも起きるもので、親子、友人間、上司部下、ご近所、医師と患者など、あらゆる関係で発生します。また、反応をほしがる欲求が禁断症状になるほど強くなると、「自分のことを愛してくれなくても、良い人間だと思ってくれなくてもいいから、反応だけはしてよ」というものになります。

初めは愛されたい、仲良くしたいという動機だったのが、エスカレートしていくにしたがって、動機の軌道を外れてしまい暴走をするのです。禁断症状の痛みが激しくなるので、「この痛みを与えているのはあいつだ。復讐せねばならない」となるわけです。思い込みの強さと自分の行動制御ができなくなるんです。

――取り締まりを強化すべきでしょうか?

私は強化すべきだと思います。ただ、取り締まるだけでは、ストーカーの再犯は防げません。「加害者が無害な人間になること」をゴールにすべきです。つまり、被害者に対する関心を取り除くということです。加害者には、そのための治療が必要となるでしょう。

――好きな人にフラれた場合、ストーカーに陥らないためにはどういうことを心がければいいのでしょうか?

これは失恋対策なのです。世の中には「出会いましょう」「人と愛しあいましょう」といった情報があふれています。ところが、「縁を切るにはどうしたらいいか」「嫌われたらどうしようか」「嫌いになったらどうしようか」という情報は不足しています。

失恋は人生の危機です。大好きな人にフラれることは、子どもを失うくらいつらいことです。とくに、女性と違って、男性は「みっともないから」といって、失恋しても人に相談できません。一人だけで抱えないで、カウンセリングでも友だちでもいいから、誰かに話を聞いてもらったほうがいいです。

引用:「ツイッターのブロックや着信拒否をするのは危険」ストーカー相談の専門家に聞く - 弁護士ドットコム

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