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奉納\弁護士妖怪大泥棒神社・金沢地方検察庁御中
記録作成等の措置を講ずべき弁護士ツイート他

2016年7月15日金曜日

引用:御柱祭:弁護士が中止求め申し立て 最高裁で特別抗告中 - 毎日新聞

事故は5月5日、大木を垂直に立てる「建て御柱」で、高さ15メートルの木の上部から氏子の男性(41)が転落死した。これを受け、東京都北区の箱山由実子弁護士と茨城県内の弁護士が13日、諏訪警察署に告発状を提出。6月9日、受理された。

 箱山弁護士による中止を求める申し立ては告発に先立ち、5月9日付で行われた。祭りのたびにけが人や死者が出るのは人命軽視に当たるとして、安全対策が講じられるまで境内の使用を禁じる内容。長野地裁諏訪支部は「申立人(箱山弁護士)には仮処分で守られるべき権利はない」などとして却下、即時抗告を受けた東京高裁も13日に棄却したことから、16日、最高裁に特別抗告した。

 抗告理由書によると、生命や自由、幸福追求に対する国民の権利を尊重するとする憲法13条から導かれる「国家に対して生命尊重を求める権利」「祭事での生命軽視の是正を求める権利」が国民にあり、犠牲者が相次ぐ御柱祭の中止を求める−−などとしている。これに対して諏訪大社総務課は「告発を受けて警察の捜査が始まることもあり、一切コメントできない」と話している。

 御柱祭は6年ごとに開かれる。氏子らを乗せた大木が急な坂を下る「木落し」や、人が乗ったまま木を垂直に立てる「建て御柱」が人気を集める。しかし1968年以降、74、80、86、92、2010年と、毎回のように死亡事故が起きている。今年は4月2日から5月16日までの間、12日間にわたって行われ、観客約186万人が見守った。【照山哲史/デジタル報道センター】

引用:御柱祭:弁護士が中止求め申し立て 最高裁で特別抗告中 - 毎日新聞

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