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奉納\弁護士妖怪大泥棒神社・金沢地方検察庁御中
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2016年8月27日土曜日

高畑容疑者が警察の取り調べに素直に応じ、言われるがままに認めてしまったことも考えられ 引用:高畑裕太容疑者の判決を北村晴男弁護士が推測 執行猶予の可能性も - ライブドアニュース

北村弁護士は「現状では報道でも犯行内容の詳細は分かっていない」とした上で、強姦致傷という行為は強姦行為そのものはどうであれケガを発生させた時点で既遂となるものだが、強姦行為そのものについては未遂に終わっている可能性を排除できないことを指摘した。群馬県警によると、高畑容疑者が「歯ブラシを持って来て」と女性を部屋に呼び出したのが午前2時から同2時25分ごろ。同3時32分には女性の知人から110番があり、犯行時間は長いものではない。また、被害者のケガも加療1週間の打撲で軽傷であることを考えると、行為そのものは未遂の可能性がある。「示談が成立し、抵抗にあってすぐに強姦行為はあきらめた」。この2つがあれば酌量減軽となる可能性もあり、執行猶予も0ではないと北村弁護士は見解を示した。

 さらに北村弁護士は重要な指摘をした。強姦目的で暴行を働いたのか、それともわいせつ目的で暴行したのかは内心の問題なので客観的には分かりにくい。そもそもの容疑も強姦致傷ではなく、強制わいせつ致傷となる可能性もあるという。強制わいせつ致傷は「無期または3年以上の懲役」とあり、酌量減軽がなくても執行猶予判決が可能だ。

 高畑容疑者が警察の取り調べに素直に応じ、言われるがままに認めてしまったことも考えられ、今後、弁護人が高畑容疑者から詳しく事情を聞いて「強制わいせつ致傷」として罪状を争うことも十分に考えられるという。

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 北村晴男(きたむら・はるお) 弁護士。長野県出身。日本テレビ系「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演。趣味はゴルフ、野球。月2回スポーツなど幅広いテーマでメールマガジン「言いすぎか!!弁護士北村晴男 本音を語る(まぐまぐ)」を配信中。

引用:高畑裕太容疑者の判決を北村晴男弁護士が推測 執行猶予の可能性も - ライブドアニュース

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