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奉納\弁護士妖怪大泥棒神社・金沢地方検察庁御中
記録作成等の措置を講ずべき弁護士ツイート他

2016年9月12日月曜日

告訴状の下書き)示談成立後に出された弁護人のコメントについて(園田寿) ←モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートで知った記事

2016-09-12 月曜日 11:26 >> [[ ←これからの記述範囲の開始時刻]]>>

ツイート:motoken_tw(モトケン):2016/09/12 10:13: https://twitter.com/motoken_tw/status/775140157750063104

引用→  「説明」としては一番わかりやすいかなと思いますが、当然のことながら多くの「推測」を含んでおり、しかもその「推測」の根拠となる「事実」が、ほぼ全面的に被疑者側からの情報(弁護人のコメント)に依存している点では、郷原弁護士の記事と同じ。 https://t.co/u5wx4ss0Ox

 上記のモトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)のツイートに引用されているURLが次のツイートです。

ツイート:sonoda_hisashi(園田寿):2016/09/11 23:58: https://twitter.com/sonoda_hisashi/status/774985515107954688

引用→  Yahoo!ニュースで記事を公開しました。<改行>【高畑事件】示談成立後に出された弁護人のコメントについて(園田寿)- Yahoo!ニュース<改行>https://t.co/97x0kXTBOk

 リンクの記事の紹介ツイートであり、その記事から次に一部を引用しました。私の事件との関連では、重要と考えている部分ではありませんが、被疑者、被告人の資力を前提条件にする示談のオプション性には疑問があり、それが本件告訴事件を構成する主要な部分となっていることをご指摘しておきます。

/**********(引用開始)**********

引用URL>>>>:http://bylines.news.yahoo.co.jp/sonodahisashi/20160911-00062095/ 【高畑事件】示談成立後に出された弁護人のコメントについて(園田寿) - 個人 - Yahoo!ニュース

■分かりにくい点(その1)―被害者はコメントの内容を承知しているのか?

コメントによれば、不起訴の背景には、被害者との示談(和解)の成立があり、これが考慮されたとのことです。

示談とは事実を否定することではありませんので、このようなコメントを発表することじたいが被害者に対して多大の苦痛を与え、いわゆるセカンドレイプではないのかという意見があります。

確かに、今回のように弁護人が示談成立後にこのようなコメントを公表することはかなり異例なことと思われます。しかし、通常この種の示談書には、被害者のプライバシーを考慮して、〈今後、事件や示談の内容については第三者に口外しない〉といった趣旨の条項が挿入されることが多いので、もしも示談書にそのような禁止項目があるにもかかわらず、弁護士がこのようなコメントを出したとすれば、重大な違反行為となります。示談そのものが取り消される可能性もあります。本件の弁護士がそのようなことをあえて行ったとすることは考えにくいことですので、私は、このようなコメントを公表することについても、おそらく示談の内容となっていたのではなかったのかと思います。つまり、このようなコメントが出されることについては、被害者の側でも承知されていたのではないでしょうか。

**********(引用終了)**********/

<2016年09月12日(月) 11時38分13秒にTwitterAPIで取得したsonoda_hisashi(園田寿)のプロフィール情報>

甲南大学法科大学院教授・弁護士。元関西大学教授。ネットワーク犯罪や情報と法が今の研究テーマ。ジャズ、囲碁(4段と5段の間)、美術(印象派&モディリアーニ)が趣味。乃南アサさんとの共著『犯意』は、特にロー生にはお薦め。最新刊は、『情報社会と刑法』(成文堂)。

 洋風の絵画をアイコンにされていますが、何年も前から見覚えのあるものです。ときたま忘れた頃に見かけてきたアカウントでした。肖像画のような独特の趣のある絵画ですが、これを見るたびに私は、ムンクの叫びや異常心理の世界のことを頭に浮かべてきました。

園田寿の記事一覧 - 個人 - Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/sonodahisashi/

 上記のyahooのブログの方には顔写真がありまして、肖像画のようなアイコンとの不思議なギャップのようなものも感じてきました。余り注目してこなかった法科大学院教授・弁護士ですが、過去に見た記事の印象は、あまり記憶にないですが、当たり障りのないものであったように思います。

 記事の一覧の中で次のストーカーに関する記事を見つけました。記事にはサムネイルの画像があって、それがムンクの叫びと同じようなものになっていました。色使いが違って見え、縦縞のシャツが、まるで日本の病院の患者のパジャマに見えます。

情報化の進展とストーカー現象(園田寿) - 個人 - Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/sonodahisashi/20160525-00058027/

 お昼の情報番組バイキングで、高畑裕太氏の示談、釈放を取り上げていましたが、12時10分には終わっていました。11時55分から始まる番組で、冒頭からやっていましたが、白とも黒ともわからない玉虫色で真相が今後わかることはない、という結論で締めくくられた感じでした。

 時刻は15時49分になっています。テレビのミヤネ屋とグッディで、高畑裕太氏の示談、釈放関係の報道をみていましたが、いくらか時間差があったので見ることの出来たグッディでは、司会者の安藤優子さんが、気になるというより気に触る、などと言っていました。

 どちらの番組も専門の弁護士を招いていました。裁判で無罪を争っても有罪になるリスクがあるという点は、いくらか納得しましたが、保釈の制度に触れなかったのはどうかという思いと、性犯罪で否認をすれば保釈が認められない可能性が高いのかとも考えました。

 グッディの司会者は他に「藪の中」という表現も使っていました。どちらの番組か記憶がはっきりしませんが、秘密保持条項なる示談の取り決めの専門用語があるとも知り、性犯罪というのは文字通り、地獄のさたも金次第、という契約性が強いのだという新たな印象を持ちました。

 性犯罪と似て非なるものにストーカー犯罪がありますが、今日は何時間か前に読み、既にご紹介済みの園田寿教授のブログ記事で、ストーカー犯罪の発祥を初めて知るということもありました。

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引用URL>>>>:http://bylines.news.yahoo.co.jp/sonodahisashi/20160525-00058027/ 情報化の進展とストーカー現象(園田寿) - 個人 - Yahoo!ニュース

リンデン・グロスの『ストーカー/ゆがんだ愛のかたち』(秋岡史[訳])(祥伝社)が1995年に出版されて、以来「ストーカー」という言葉が急速に広がり定着します。「ストーク(stalk)」とは、「忍び寄る」「(疫病や死が)まん延する」「いばって歩く」こと。意味的には矛盾する内容を含んでいますがが、「相手に不安を与える異常なつきまとい」として使用されます。

もちろん、95年に突如としてこの社会に「ストーカー」が出現したわけではありません。しつこく尾行し、無言電話をかけ続け、不可解な手紙を送り続ける事案は前からありました。しかし、「異常なつきまとい」が殺人にまでエスカレートしたケースが現実に起こり、闇の向こうに潜む恐怖の実態を「ストーカー」という言葉が照らし出して、ストーカー被害の深刻化が社会問題となり、2000年に異例の速さで「ストーカー規制法」が成立したのでした。

**********(引用終了)**********/

 1995年といえば平成7年ですが、私がストーカーという言葉を知ったのは、福井刑務所を満期出所した直後の平成9年の初め頃のことでした。その辺りは「参考資料扱いにした過去の告訴状の下書き」などにも何度か詳しいことを書いてきたと思います。

 平成12年にストーカー規制法が成立したとなっていますが、記憶より古いような気はするものの特に印象に残っていることはありません。桶川ストーカー殺人事件というのがあって、ずいぶん社会問題になっていたことは憶えていますが、プログラムの勉強などに集中していたように思います。

 ともあれ、ストーカー問題というのも、弁護士の収入源となりながら、弁護士が関与するほど問題がこじれとんでもないことになる可能性が高いように前々から考えていました。

 甲南大学といえば、ということで気になったことを調べたところ、やはり次の事件と関係がありました。

/**********(引用開始)**********

引用URL>>>>:http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1205241664/ 【事件】甲南大学4年の24歳男、交際女性と共謀しチカンをでっち上げ…示談金目的か★2[3/11]

示談金を目当てに、地下鉄の車内で乗り合わせた男性を痴漢として捕まえ警察につき出した疑いで、

甲南大学の男子大学生が逮捕されました。

虚偽告訴の疑いで逮捕されたのは、京都市に住む甲南大学4年生

**********(引用終了)**********/

 2chの記事ですが、2008年3月11日という日付がスレッドの開始となっているようです。考えてみると10年前の事件ということで、こういうのも知らない人が多そうです。こういう学生もそのまま弁護士になっていた可能性もあるのかと考えると、社会実習の一環だったのかとも思えてきます。

 以前は、示談と和解の違いなどという話題を見かけることもありましたが、示談の性質について、これほどクローズアップされたことはなかったと思いますし、世の中の人に広く知られる機会になったのが、やはり大物女優の息子である高畑裕太氏の今回の事件かと思います。

 とにかくこの事件報道を通じて、一気に視野も広がり、浮かび上がる反応も多々ありました。間接的になりますが、今日の朝にも気になるツイートがあって、リツイートとして目にしたようにも思いますが、弁護士という職業についても考えさせられるところが大きいので次に取り上げておきたいと思います。

2016-09-12 月曜日 16:31 << [[ ←これまでの記述範囲の終了時刻]]<<

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