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奉納\弁護士妖怪大泥棒神社・金沢地方検察庁御中
記録作成等の措置を講ずべき弁護士ツイート他

2016年9月18日日曜日

”警察とマスメディアは、術後の幻覚と現実を取り違えた患者の訴えを鵜呑みにして” 引用:準強制わいせつで医師を起訴~広範な証拠開示が必要(江川紹子)

真相解明のために広範な証拠開示を

そのほか、いくつも浮かぶ疑問を解決し、事案の真相により近づくためには、患者本人や付き添いの母親はもちろんのこと、他の患者の供述も含め、検察側には幅広い証拠開示が求められる。

また、警察は患者の体から採取した唾液や口腔内細胞の鑑定を行っているはずだ。試料の採取状況や鑑定のプロセスを記した記録、DNA鑑定を行っている場合は、その鑑定結果の根拠となるエレクトロフェログラムなどの検討も重要になってくる。

医師が、術後の患者という、弱い立場にある者にわいせつ行為に及んでいたとしたら、とんでもない事件だ。逆に、それが事実でないとしたら、警察とマスメディアは、術後の幻覚と現実を取り違えた患者の訴えを鵜呑みにして、医師の実名や顔が分かる映像まで流して、医師の名誉を貶めたことになり、その責任が問われなければならない。

事実の解明が何より必要で、そのためにも十分な証拠開示がなされ、公正で明解で充実した裁判が行われるよう求めたい。

引用:準強制わいせつで医師を起訴~広範な証拠開示が必要(江川紹子) - 個人 - Yahoo!ニュース

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